2014年3月1日土曜日

東海道新幹線、2015年春から時速285km運転を開始

http://news.mynavi.jp/news/2014/02/28/196/index.html
東海道新幹線の最高時速が、270km/hへ引き上げられた、1992年から23年ぶりに285km/hに引き上げられます。
N700Aが登場した背景と、N700系のブレーキシステムを改修したのは、速度向上も目論んでいたということになるのでしょうか。
この15km/hの速度アップによって、2~3分の短縮になるそうですが、現在の線形ではこれが目いっぱいだと思われますが、それにしても270km/hで打ち止めだろうと多くの人が予想していた中で、この速度アップはちょっと前だったら考えられなかったかもしれません。
来春なのであと1年ですが、そうなると700系が完全引退することが暗示されていると感じます。
すでにリニア・鉄道館入りしている、量産先行車もいるので、そろそろ撮影も難しくなっていくのかもしれません。
最後はのぞみ号でお別れ運転されると思いますが、300系が思索的要素の大きい、のぞみ号だったのに対し、700系はその安定型だと私はそう感じています。
さて、今のうちに記録等はしておきたいものです。
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