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2021年9月21日火曜日

🚌濃飛バス乗り継ぎの巻🚐

どこかのテレビ番組みたいなタイトル...ですが、家の用事で飛騨高山へ。先に家族は向かっているので、自分はバスで。

「いやいや、鉄ちゃんならJRの特急ワイドビューひだ号でしょ!」って、まぁそれもありなんですが、今回の目的地を考えると料金的にも時間的にもバス同士の乗り換えに軍配が上がります。

まずは名古屋駅から高速道路を経由し、高山に向かいます。今回の使用車両は濃飛バス(他に名鉄バスとジェイアール東海バスの共同運行)。

ただし、終点までは行かず、手前の清見バス停で降車します。その理由は降りてすぐの場所に「道の駅七杜(ななもり)」があり、ここで高速バスから目的地への路線バスに乗り換えができるからです。乗り換え時間まで40分ほどあるので、ここでお昼ご飯...と思ったのですが、こういう状況なので道の駅のレストランは休業中。

どうしようかな?と周囲を見渡すと道の駅の向かいにラーメン店があり、お店の人イチオシの「ラーメン定食(飛騨高山ラーメン)」をいただきました。

そうこうしているうちに、路線バスの発車時間が来たので再び、道の駅七杜バス停へ。ここから濃飛バス荘川線に乗ります。今回の目的地は高山市荘川地区。
清見では暑かったのですが、荘川まで来ると涼しさを感じました。

2017年3月20日月曜日

市バス「黒川11号系統(黒川~北部市場)」を県営名古屋空港まで延伸する社会実験

夕刻、私も乗ってきました。
黒川から県営名古屋空港に向かう途中、国道41号の一部で渋滞していたものの、なんとか定刻どおりに県営名古屋空港に到着しました。

少し驚きだったのが、本来、終点なはずの北部市場バス停で誰も降りず、その次の青山東栄バス停や豊山町社会教育センターバス停で降りたりするお客様がおられたりと、空港アクセス以外の需要もあるようです。

この路線、本採用になるのかは私はわかりませんが、十分に需要はあると思います。

なお、帰りは名古屋高速経由のあおい交通が運行する直行バスで帰りました。
こちらは空港~名駅30分程度で、なかなか便利でした!

2017年2月22日水曜日

名古屋市営バス「ハート♥バス」に乗車!

会社の帰りに、幹神宮1号系統の市バスで、なんと運良く『ハート♥バス』に当たり、乗車することができました!

つり革もハートのかわいい仕様です(*^^*)

2016年2月24日水曜日

名鉄バスの新型エアロスターに乗車

今日は市役所まで行った帰りに、名古屋駅まで地下鉄ではなく、名鉄バス(基幹バス)に乗りました。
ラッキー(?)なことに、三菱ふそうの新型エアロスターに乗れました。

先代のエアロスターと違い、側面の表示器の位置が、前方の窓下側の配置となっています。

2016年1月17日日曜日

日帰りお伊勢参り

今日は家族で日帰りお伊勢参り。
近鉄蟹江から、急行五十鈴川行きなので、伊勢まで乗り換えなしで行けます。
しかも、転換クロスシートの5200系で快適な移動。

伊勢市駅で降り、まずは外宮から参拝。
多くの人は内宮にそのまま行ってしまいますが、外宮からお参りするのがお伊勢参りの作法だそうです。


外宮参拝の後、伊勢神宮のことをより詳しく知るための博物館、「せんぐう館」へ。
式年遷宮や、神宮を守る人たちのこと、歴史について触れられていました。
まだ新しい施設なので、建物もきれいです。


さて、外宮に到着したのは、お昼前なので、お腹も空くころ。
伊勢外宮の参道の商店街も最近は、式年遷宮を契機に新しい建物に次々と建て替えられています。
レトロな建物を目で見ておくのは、今のうちだと感じました。
なお、お昼は、レトロなお店の一つで、伊勢うどんと牛丼のセットをいただきました!(1200円)
観光地にしてはお値打ちな価格です。

そして、次はいよいよ内宮へ移動。
外宮から内宮へは三重交通のバスを利用するのですが、外宮~内宮の片道の運賃だけでも430円(往復860円)するので、さらにちょっと足をのばしてどこかに行こうと思われる方にとってはかなりお得なきっぷだと思います。
特に近鉄では直接行けない、夫婦岩やシーパラダイスがある二見や、伊勢・安土桃山文化村、神宮徴古館・農業館などはバスが必須なスポットだということと、これらの施設の割引クーポンも付いています。
伊勢や鳥羽を回られる方におすすめのきっぷです。
http://www.sanco.co.jp/shuttle/shuttle03-01/post-10.php


で、無事に無事に伊勢神宮(内宮)を参拝させていただきました。
マイカーや観光バスだとすんなりと内宮にたどり着きません。
このあたり、路線バスが強いですね。

内宮からは、CANばすに乗り、二見方面へ。
このCANばす、伊勢や二見、鳥羽といった地域を結び、観光にはもってこいのバスです。


バスを降り、夫婦岩のある、二見興玉神社へ。
神社付近は護岸工事中。
しかしながら、天気もなんとかもって、風光明媚な海をめでながらお詣りできました。

最後に鳥羽まで行き、そこから近鉄に乗って、普通電車に。
途中、伊勢市で急行名古屋行きへ乗り換え、蟹江に戻ってきました。

2016年1月2日土曜日

名鉄バスの岡崎市内の専用道を散策

今日は、岡崎市内の専用道を走るバスに乗車してきました。

この春にこの専用道は廃止される予定です。

廃止の理由は、土地の区画整理だそうですが、BRTという専用道を使ったバス輸送が見直されている中、この廃止は痛い出来事です。

2015年1月3日土曜日

『年末年始特割ドニチエコきっぷ』を使っておでかけ

お正月も3日目です。
そろそろ正月休みも終わりという方もいらっしゃる方や、郷里からUターンされる方もいらっしゃるかと思います。
さて、昨日に引き続き、年始のお出かけです。
今回は「年末年始特割ドニチエコきっぷ」を。こちらも名鉄の一日乗車券同様に、年末に事前に購入しておかなければならず、しかも枚数に限りがあるので、早めに確保しておかないといけないのです。

まずは、市バスと地下鉄東山線→名城線→上飯田線を乗り継いで、テレビ等でも有名(?)となった羊神社。
なので、とても長い行列・・・。
並ぶのが超苦手な私はここで手を合わせ、後日、改めて行くことに。
さて、次の場所へ。

続いて、上飯田から市バスで大曽根まで移動し、山田天満宮へ。
ここへ来た理由は・・・

昨日使った、名鉄「迎春1DAYフリーきっぷ」に付いていた、優待券で御新米と引き換えました。
5枚使い、家族全員分いただきました。

次に、秋葉山 圓通寺へ。
ここへ行った理由も、優待券で引き換えれるものがあったからです。

ここでは、ともしびがいただけました。

最後に、神社仏閣ではなく、名古屋PARCOへ。
段ボールがまるでロボットのように生き物に見えますね。
個人的には、長者町のイマカフェたんを思い起こされる気持ちでした。
てなわけで、18:30から、テレビ東京系列「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見るため、大急ぎで帰りましたとさ♪

2014年11月30日日曜日

名鉄バス創業10周年記念 「1dayフリーきっぷ」で名鉄バス乗り継ぎの旅

11月最後の今日は、名鉄バス創業10周年記念 「1dayフリーきっぷ」を使って愛知県の尾張東部地区を周って来ました。


まず、名鉄バスセンター下のナナちゃん人形前に集合。ここから、名鉄バスセンター→基幹バスで瀬戸方面・菱野団地(八幡台西)へ。


そして、この旅最初の乗り換え。菱野団地(八幡台西)から瀬戸駅前(名鉄尾張瀬戸駅)へ。
到着後、ここでハプニングが・・・!
なんと、次の新瀬戸駅へ行くバスが目の前で行ってしまいました。
先行きが危ぶまれたひと時でした。

そして、20分ほど後に次のバスが。
瀬戸駅前→新瀬戸駅へ。
到着後、新瀬戸駅前のバローで昼食。

新瀬戸駅から、中水野行のバスに乗車、途中、瀬戸北総合高校前で降車しました。


この瀬戸北総合高校前からは、バスがない(愛知環状鉄道はあるけれど基本、鉄道は乗らない)ので高蔵寺駅まで徒歩。



途中、紅葉を楽しんだり、並走する愛知環状鉄道の橋りょうを眺めたりと、のんびりと歩いていましたが、それでも50分くらいで歩けたかと思います。

高蔵寺駅到着後、高蔵寺駅(北口)から桃花台センターへ行くバスに乗車。
すんなりと小牧に行きたいところですが、直に行くバスはないので、一旦桃花台に出ます。

桃花台センターからは同じバス停で15分ほど待ちます。
ここから春日井駅に向かうバスに乗車するのですが、途中の春日井市民病院バス停で降車します。

春日井市民病院にはコミュニティーバスが停まっていたので思わずパシャっと撮影。

春日井市民病院から総合体育館前まで徒歩。
これは、小牧駅に向かうバスに乗るためです。歩いて10分ほど。ギリギリ間に合った感じです。

小牧駅に到着後、岩倉駅(東口)に向かうバスに乗車。
ほぼ、待ち時間がなく乗り換えできました。

岩倉駅に着き、西口から東口に向かうため、名鉄岩倉駅地下連絡路を徒歩で移動しました。
そして、次は岩倉駅(西口)→尾張一宮駅前へ。
小牧~岩倉~一宮は元々、名鉄線が走っていたルートでもあり、そこそこ本数があるため、乗り換えの不安はあまりありません。
バスに乗車し、終点まで乗る予定でしたが、尾張一宮駅付近の夕方の渋滞で次のバスへの乗り継ぎができなくなることを恐れ、一つ手前の東一宮で下車しました。

東一宮からは九日市場へ向かうバスに。
あたりはすっかりと暗くなっていました。
終点の九日市場では、バスが到着後、すぐに折り返していきました。

九日市場からはJR稲沢駅付近のリーフウォーク稲沢まで徒歩。
このあたりから雨がパラパラと降ってきたので急ぎ足で。
リーフウォーク稲沢では夕食をとりました。

そして、おまけ(?)の最後のバス旅となった、リーフウォーク稲沢→JR稲沢駅前(東口)まで無料のシャトルバス(名鉄バスが運行)に乗り、JR稲沢駅へ。
そこから、最寄り駅まで帰るルートでした。

今回、途中、バスが目の前で行ってしまったハプニングや、バスが連絡しているかわからない不安、そして、途中、寄り道をしながらの徒歩でしたが、
土曜スペシャルの人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)で出演されている、太川陽介さんや蛭子さん、マドンナの人たちの苦労が多少わかりました。
(・・・まぁ、途中、インターネットを使っていたので厳密にはあの番組どおりには行ってませんが、しかし、高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクは、今回、行き詰った一宮市の九日市場バス停までは使っていません。)
こんな感じでしたが、結構トントンとバスを乗り換えできたように感じました。
名鉄バスも、日頃乗らない路線を乗ると、違う発見をすることがあらためてできたように思います。
そして、道中、安全運転に努めてくださった、名鉄バスの各運転士の方々に感謝です・・・!
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