2013年5月6日月曜日

岐阜と名古屋の鉄道模型ジオラマ撮影の巻

今日は、JR岐阜駅前の「岐阜シティ・タワー43」で、「ぎふ鉄道博物館Vol.2」の最終日なので、足を運んできました。

岐阜といえば、かつて2005年まで市内に路面電車が走っていた街。
今はその面影すらありませんが、模型で往時を偲ばせてくれる風景と、もしも岐阜で路面電車が走っていたら、こんな風なんだろうか・・・という感じなんでしょうか。

下は、長良川を渡る架空の新型LRVと、岐阜600V線の主、名鉄510形です。
橋はセンターポール化されており、デザイン的にもすっくりした感じです。
んー、岐阜を街をこれで街歩きしたかったなぁ・・・(ボゾ)。


お次は、名古屋の栄へ戻り、丸栄鉄道模型展へ。
ここは昨年2012年5月5日(土曜日)にも行っており、これで自身2度目です。

 と、会場は例年通り、大きなレイアウト。TOMIXのコーナーですので、Nゲージが主役です。
見ていて飽きませんでした(笑)。

続いて、グリーンマックスのコーナー。
ここは、私が小学生くらいの頃は、HLやALなどの旧車が多く、パノラマSuperやミュースカイなどの新車は無く、他メーカーからもパノラマDX以後は発売される兆しも無く、JR東日本や西日本などの新車が続々と出ているのに、やきもきしていました。
しかし、近年は、ミュースカイなどの新車も模型化され、良い時代になったと思います。
にしても、これだけ名鉄の模型が並んでいたら、圧巻!!

そして、その中で見つけた、かつて1990年代前半まで見られた、5300系を一般車に使うなどをしていた、一部指定席(現・一部特別車)特急編成。1992年に1200系が新造されると、この編成は徐々になくなっていきましたが、この今考えると、珍編成が自分にとっては楽しい時間でした・・・!

というわけで、この1日だけでも岐阜と名古屋で鉄道模型とジオラマを楽しんでいましたが、いくつになっても鉄道やバスといったものとは気っても切り離せないものになっています・・・(^^)

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