http://news.mynavi.jp/news/2014/07/02/420/index.html
JR山手線に、E231系が初めて投入されたのが、2002年(平成14年)。なので、まだ12年ほど経過していないのですが、東京オリンピックを迎えるにあたる一環なのかもしれません。
また、制御機器等では、従来のIGBT素子のVVVF制御から、「フルまたはハイブリッドSiC半導体素子(VVVF)」を装備するそうです。
これにより、E231系500台はどこかに転属しそうですが、武蔵野線か京葉線など、205系が走っている区間に転属の可能性も考えられます。
そうなると、VVVF化などを施され大規模な改造工事された車両以外は、オリジナルの205系の姿は首都圏では見ることができなくなることが将来来るかもや知れません。
ちょっと、話がズレますが、東海エリアを走る鉄道ではSiC半導体素子(VVVF)を用いた車両はまだ出てきませんが、
機運としては、近鉄1980年前半頃までに製造された、旧タイプの近鉄特急用(汎用車)を置き換えする際に、その新特急に装備するかもしれませんね。
あとは、JR東海は313系の派生を増やしてSiCVVVFを搭載するか、N700Aに次に出てくる東海道新幹線の新車に搭載?か。
あとは、名鉄はしばらく本線系では6000系列を使い続けるようなので期待が持てませんが、そろそろ名鉄1000・1200系の置き換えの話も出てきて来そうな気配。
2200系のような形状のほうが合理的ではありますが、やはり、名鉄といえば、”パノラマ”つまりは展望車ですね。
次期パノラマカーに期待です。
というわけで、最後は山手線の新車とは関係ないことを書きましたが、続々出る新車に期待です。