http://news.mynavi.jp/news/2014/07/24/171/index.html
近鉄は9月21日に生駒鋼索線、西信貴鋼索線(ケーブルカー)や、近鉄内部・八王子線(ナローゲージ線)を除いた、全線でダイヤ改正を行うそうです。まずは特急「しまかぜ」の京都発着便の新設。
これにより、賢島駅で3編成しまかぜを見ることができそうです。
それから、大阪・京都・名古屋~伊勢志摩方面の特急の多くが、伊勢志摩ライナーやビスタEXといった車両が充当され、観光特急に力を入れる模様です。なので午前中が伊勢志摩方面への列車、夕方が大阪・京都・名古屋に向かう列車がそれに該当します。
一般列車も大阪・名古屋線関係に特化すると、快速急行・急行の延長運転なども行われ、宇治山田~五十鈴川へ延長される列車もあるようです。
次に変化があるのは、内部・八王子線のナローゲージ線が第三セクター化された時だと思います。
あと、しばらく変化のない名阪特急関連ですが、22000系ACEがそろそろリニューアルされてもよい時期にあるのではないかと思います。その際は22600系に準じた装備になると思いますが・・・。
それから、21000系、21020系アーバンライナーですが、しばらくこのままだとは思いますが、強いて言えばコンセントを増設してほしいと思います。
USJへの観光需要もあるとは思いますが、加えて、名阪間のビジネス需要もあり、平行する東海道新幹線や高速バスに座席コンセントが付いているのを見ると、やはり必須アイテムではないでしょうか。