http://news.mynavi.jp/news/2012/09/05/008/index.html
JR東日本とJR西日本は、昨日、2014年(平成26年)度に開業予定の北陸新幹線(長野~金沢)に新たに、JR東日本はE7系を、JR西日本はW7系をそれぞれ新造することになりました。E2系の8両編成に対して、E7系とW7系は12両編成となり、さらにE5系でも設定された、グリーン車よりグレードの高い、グランクラスも設定されることになりました。JR西日本では、初のグランクラスの設定となります。
車体概観は、E5系のようなアローライン調から、500系の要素も取り入れた、ストリームライン調を採用。
さらに、塗色も金沢の伝統の美をモチーフにしたかのような、「“和”の未来」をデザインコンセプト。
かつて、北陸本線を走った、485系スーパーきらめき・かがやきを彷彿させるような色彩に個人的には感じました。
なお、E7系は2013(平成25)年秋、JR西日本W7系は2014(平成26)年春にそれぞれ、落成され、開業までに試運転が重ねられるだろうと思います。