今日で9月も終わりで、明日から10月ですね。
季節も本格的に秋になっていきますが、すでに山のほうでは降雪や池が氷ったりしているようです。
その9月最後は「赤から」津島店へ行ってきました。
赤からはスーパーなどでスープを買ってきて、家で何度か食べたことはありましたが、
お店で食べたのは今回が初めて。
ということで、今回は赤から来店初だったので、「おためしセット(税込2,089円)」を注文。
最初は「鶏セセリ、鶏かわ、赤からカルビ」という焼き物からスタート。
鍋の前菜料理です。
続いて、主役の赤から鍋。唐辛子の辛味が効いていて、汗が少し吹き出そう。
冷やりとする秋の夜はこれくらいの辛さがちょうどよいかも・・・?
それにしても、つい2週間前まで暑かったわけですが、台風と降雨のあとは一転して、涼しい秋空。これからは鍋の季節ですね。
最後のシメは、雑炊。
他にもラーメンやうどん、きしめん、チーズリゾットも選べることができましたが、
今回はオーソドックス(?)に雑炊を選択しました。
辛めのスープに溶いた卵をいれると、ややマイルドな辛さになり、
赤から鍋をごちそうさまでしたとするのにちょうどよい感じでした。
我が家は家族で食事する機会も割と多いみたいですが、
ラーメン屋さんや定食屋さんにいくより、鍋のほうがなんとなくですが、家族で外食するには向いているように個人的には思いました。
それにしても、家での赤からもいいけど、店で食べる赤からもうまかったなぁ・・・!
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2011年9月30日金曜日
CSS(スタイルシート)の話
さて、Webシリーズは今回でいったん一区切りにしようかと思います。
で、今回はスタイルシートの話ですね。
私はここ10年くらいホームページの作成をしていますが、最初はhtmlに直接テーブル形式を用いてデザインをするというWebページからスタートしました。
この頃はまだワード文章やパワーポイントをhtmlファイルに変換してWebページを作成していたという方法を用いていた方も少なからずいました。
しかし、htmlでデザインをするということは簡単な反面、
デザインを変更する時に大変な労力を要します。特に全てのページの変更となれば・・・。
また、htmlファイルにデザインのコードを書かなくてはいけないため、ファイル容量の増加とコードの複雑化、さらにはテーブルでデザインすることにより、アクセシビリティ(特に視覚障がいの方が使う音声読み上げ対策)には、向いておらず、製作した側からすると意図しない読み上げが発生する原因となったりと、不利なことが意外と多かったりします。
そこでスタイルシート(以下、CSS)を用いることで、「デザインやレイアウト」と「文章の記述」を分けることができ、かつCSSは各htmlファイルのデザインやレイアウトを統一することができるため、
メンテナンスの面でも有利だったりします。
ただし、CSSでも不利な面もあります。
まず、ブラウザのバーションにより、CSSの記述内容によっては対応しておらず、レイアウトが崩れたり、 製作する側が意図しないデザインとなってしまうこともあります。
そのため、どのブラウザをターゲットにするのか、それからCSSのコード内容やバージョンがそのターゲットとするブラウザに適応しているか、あるいは、互換性を持たせる方法はあるのかあらかじめ調べておく必要があります。
最近注目されている、次世代のスタイルシート「CSS3」は前出のHTML5同様、IE~8までは基本的に対応していません。
最新のIE9はWindowsVista以降しかダウンロードできないので、注意が必要です。
そのため、CSS3をうまく表示させるには、WindowsXPのパソコンを使用している方はfirefoxやgooglechromeを入れるという選択肢も必要となってきます。
ただ、IE~8でもCSS3+html5に対応させる方法があるようです。
その一つにgoogleがIE向けプラグイン「Google Chrome Frame」公式安定版をダウンロードし、
IE~8をgooglechromeのように動作させるという方法です。
もちろん、Webサイト側でもそのようなヘッダをあらかじめ記述しておかなければなりませんが、
IEのCSS3+html5対策の重要な解決方法の一つではないでしょうか。
で、今回はスタイルシートの話ですね。
私はここ10年くらいホームページの作成をしていますが、最初はhtmlに直接テーブル形式を用いてデザインをするというWebページからスタートしました。
この頃はまだワード文章やパワーポイントをhtmlファイルに変換してWebページを作成していたという方法を用いていた方も少なからずいました。
しかし、htmlでデザインをするということは簡単な反面、
デザインを変更する時に大変な労力を要します。特に全てのページの変更となれば・・・。
また、htmlファイルにデザインのコードを書かなくてはいけないため、ファイル容量の増加とコードの複雑化、さらにはテーブルでデザインすることにより、アクセシビリティ(特に視覚障がいの方が使う音声読み上げ対策)には、向いておらず、製作した側からすると意図しない読み上げが発生する原因となったりと、不利なことが意外と多かったりします。
そこでスタイルシート(以下、CSS)を用いることで、「デザインやレイアウト」と「文章の記述」を分けることができ、かつCSSは各htmlファイルのデザインやレイアウトを統一することができるため、
メンテナンスの面でも有利だったりします。
ただし、CSSでも不利な面もあります。
まず、ブラウザのバーションにより、CSSの記述内容によっては対応しておらず、レイアウトが崩れたり、 製作する側が意図しないデザインとなってしまうこともあります。
そのため、どのブラウザをターゲットにするのか、それからCSSのコード内容やバージョンがそのターゲットとするブラウザに適応しているか、あるいは、互換性を持たせる方法はあるのかあらかじめ調べておく必要があります。
最近注目されている、次世代のスタイルシート「CSS3」は前出のHTML5同様、IE~8までは基本的に対応していません。
最新のIE9はWindowsVista以降しかダウンロードできないので、注意が必要です。
そのため、CSS3をうまく表示させるには、WindowsXPのパソコンを使用している方はfirefoxやgooglechromeを入れるという選択肢も必要となってきます。
ただ、IE~8でもCSS3+html5に対応させる方法があるようです。
その一つにgoogleがIE向けプラグイン「Google Chrome Frame」公式安定版をダウンロードし、
IE~8をgooglechromeのように動作させるという方法です。
もちろん、Webサイト側でもそのようなヘッダをあらかじめ記述しておかなければなりませんが、
IEのCSS3+html5対策の重要な解決方法の一つではないでしょうか。
2011年9月29日木曜日
htmlとxhtmlの話
またWeb話です。
まぁ、しばしお付き合いを・・・
今回は「htmlとxhtml」の話。そもそもこの2つ、どう違うのか・・・?
後者は前者の拡張性の高い後継版として誕生したと言われています。
・・・が、意外とxhtmlが普及しなかった背景があります。
それが、Windowsに標準装備され、世界的にもシェアが高いあのInternetExplorer(以下、IE)の存在です。
xhtmlはコードの中にある、meta http-equiv="Content-Type"のところに「content="application/xhtml+xml」と表記することを推奨されていますが、
この表記がIEでは文字化け、もしくは表示されないというエラーが起こるからです。
そのため、「content="text/html」と表記しないといけなくなることが必須となってきます。
こうなると、xhtmlを機能を十二分に扱うことが難しくなってきます。
もう一つは、記述方法が異なること。
例えば、行を改行するときに使う
。これを現在世間で多く使われている、
html4は あいうえお<br>
と単に記述すればよかったのですが、
xhtmlは あいうえお<br />
というようにタグにそれぞれ半角の空白を入れ、さらにスラッシュ(/)を入れないといけません。
・・・という感じでこのhtmlとxhtmlは似ているようでプログラム的には全く別物のような感じです。
ただ、経験談ですが、多少混同してもブラウザが修正してくれるため、ある程度はきちんと表示されます。が、あまりウェブデザイン的には美しくないので、できる限り忠実にこれらのコードを書くことが大切です。
ちなみに、大手のyahooや楽天市場なども今のところhtml4を採用しています。
ただ、最近、スマートフォンの普及などの影響もあり、スマートフォンをターゲットとしているサイトはすでに次世代のhtml5を採用しているところもあります。
ただし、こちらもIE~8までのブラウザは未対応で、WindowsXPはIE8までしか搭載できないということで、PC用のサイトではお見かけしたことはあまりありません(ちなみにgoogleはhtml5をすでに採用していますが、IE~8でアクセスしても問題ないようになっています)。
(まぁ、firefoxやgooglechromeなど、html5に対応したブラウザに乗り換えてしまえば別にそんな心配はないのですが、やはり標準装備のIEから他のブラウザに乗り換える方はあまりいないと思います)
数年後、HTML/XHTMLの世界がどうなっているのか、少し楽しみな気もします。
まぁ、しばしお付き合いを・・・
今回は「htmlとxhtml」の話。そもそもこの2つ、どう違うのか・・・?
後者は前者の拡張性の高い後継版として誕生したと言われています。
・・・が、意外とxhtmlが普及しなかった背景があります。
それが、Windowsに標準装備され、世界的にもシェアが高いあのInternetExplorer(以下、IE)の存在です。
xhtmlはコードの中にある、meta http-equiv="Content-Type"のところに「content="application/xhtml+xml」と表記することを推奨されていますが、
この表記がIEでは文字化け、もしくは表示されないというエラーが起こるからです。
そのため、「content="text/html」と表記しないといけなくなることが必須となってきます。
こうなると、xhtmlを機能を十二分に扱うことが難しくなってきます。
もう一つは、記述方法が異なること。
例えば、行を改行するときに使う
。これを現在世間で多く使われている、
html4は あいうえお<br>
と単に記述すればよかったのですが、
xhtmlは あいうえお<br />
というようにタグにそれぞれ半角の空白を入れ、さらにスラッシュ(/)を入れないといけません。
・・・という感じでこのhtmlとxhtmlは似ているようでプログラム的には全く別物のような感じです。
ただ、経験談ですが、多少混同してもブラウザが修正してくれるため、ある程度はきちんと表示されます。が、あまりウェブデザイン的には美しくないので、できる限り忠実にこれらのコードを書くことが大切です。
ちなみに、大手のyahooや楽天市場なども今のところhtml4を採用しています。
ただ、最近、スマートフォンの普及などの影響もあり、スマートフォンをターゲットとしているサイトはすでに次世代のhtml5を採用しているところもあります。
ただし、こちらもIE~8までのブラウザは未対応で、WindowsXPはIE8までしか搭載できないということで、PC用のサイトではお見かけしたことはあまりありません(ちなみにgoogleはhtml5をすでに採用していますが、IE~8でアクセスしても問題ないようになっています)。
(まぁ、firefoxやgooglechromeなど、html5に対応したブラウザに乗り換えてしまえば別にそんな心配はないのですが、やはり標準装備のIEから他のブラウザに乗り換える方はあまりいないと思います)
数年後、HTML/XHTMLの世界がどうなっているのか、少し楽しみな気もします。
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また、ブログ内では固有名称等が出てくることがありますが、いずれも個人的な見解です。公式プレスリリースではありませんので、関係各所に問合せなさらぬよう、くれぐれもご注意ください!
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