今日は、名古屋市交通局の名城線環状化10周年記念イベントに行ってきました。
まず、急いで行ったのは、クレーンで電車の移動の様子。
これは、以前、2012年に、名古屋市交通局「市営交通90周年記念メインイベント」見学で鶴舞線の車両が吊り下げられていたのを思い出しました。
こちらは保線や車両の牽引に用いられる、事業用車。
いわば、陰の立役者ですね。
保線用車両の試乗もありましたが、整理券の関係で乗ることはできませんでした。
こちらはNゲージの模型レイアウトですね。
名古屋市交通局とは直接は関係のない、東海道新幹線や名鉄で走っている電車などが模型で運転されていました。
こちらが台車。
名城線を走るのは、現在2000形のみとなっています(かつては、黄電も走っていました)。
台車には集電をおこなう、パンタグラフのような役目のものが取り付けられています。
こちらは市バス。
LEDの行き先になっていますが、数少ない、3ドア車。
以前は、いっぱい走っていましたが、近年は名鉄バスのような2ドア車ばかりになってしまいました。
これもそろそろ見納めでしょうか。
それにしても、名城線が環状化されてから、もう10年経つのですね。
普段は見ることのできない、名城線・名港線の裏側を楽しみながら見せていただきました・・・!