今年もやってきました、「丸栄鉄道模型展」 。
一昨年と昨年とこれで私が足を運ぶのは3回目。
もはや春の定番になりつつありますね。
まず、撮影したのは、ターンテーブルと扇形機関庫。
さながら、京都の梅小路蒸気機関車館をほうふつとさせるレイアウトですね。
次に、名鉄犬山線の犬山橋(新鵜沼~犬山遊園)の併用橋時代のレイアウト。
懐かしいですね。車と電車と両方で渡ったことがあります。
その当時は危ないなぁ・・・と思っていましたが、あとになると懐かしい。
ちょっと複雑な気持ちかな?
鉄道模型レイアウトでは、建物やバスも忘れてはいけない存在です。
以前は、あまり種類が少なかったのですが、最近は種類豊富になり、トミーテックに至っては、「ジオコレ」といって、バスや建物、建設機械などジオラマをつくるにあたって欠かせないものが豊富にそろっています。
時代は変わったなぁ・・・と改めて感心しました。