http://news.mynavi.jp/news/2014/01/08/354/index.html
この計画、関西国際空港が開港する前からあったような。JRは、JR難波駅から、なにわ筋の下を走るルート。
また、南海は当初は、南海高野線の汐見橋駅接続ルートが有力でしたが、利便性や採算を考えると、難波経由のほうが良いとの判断で、難波が有力になっている模様。
どうなるのか最終的にはわかりませんが、南海も長年の夢であるキタ進出が叶うようです。
さて、問題はトンネルの掘り方。
近鉄難波線のように山岳トンネル式で、トンネルの幅を持たせてつくればいいのですが、
地下鉄のように狭いトンネルで掘るようであれば、非常時のために貫通型の車両を用意しないといけません。
これによって南海ラピートの行く末も決まってくるようにも思います。