今週末は、2日間続けて交通系フェスティバルに行ってきました。
昔はあまり足を運ばなかったのですが、最近は日にちがあえば行くようにしています。
さて、雨の中、今日は大阪市交通局が催しする、おおさか市営交通フェスティバルへと足を運びました。
まずは、NHK連続テレビ小説ドラマ「純と愛」のラップングバス。このドラマ、沖縄のイメージが強いのですが、大阪もロケ地だったんですね。大阪といえば、昨年の「カーネーション」のイメージが個人的には強かったりします。
これは、ゼブラバス。昭和40年代頃に走っていたそうです。
似たような車体のバスを私も幼少の頃に乗ったことがありますが、懐かしいかたちです。
こちらは、御堂筋線の21系電車の上に、四つ橋線の21系をクレーンで持っていくという実演。
みなさん、カメラを構えていました・・・!
続いて、市電保存館。まず、目に入ったのが、2階建ての路面電車。
2階建てといえば、近鉄のビスタカーが頭に浮かびますが、それよりはるか昔に誕生していたもの。
同車は、復元したものだそうです。
路面電車コーナーの中では、珍しい業務用車。
散水車だそうで、当時は道路のみ舗装のところが多く、そのため、砂ぼこりを押さえるためにこの散水車を導入したようです。
こちらは、御堂筋線の開通当時の電車、100形。
御堂筋線といえば、赤のラインと誰もが思うはずなのですが、この電車は青と肌色のツートンカラー。まるで、阪神電車の各駅専用車みたいなカラーです。
その隣は、新交通システム「ニュートラム」の初代100系。私が始めてニュートラムに乗った時は、すでに新しい現在の車両の100A系に置き換えられており、この車両は図鑑でしか見たことがないので、実車は初めて見ることになりました。
ということで、おおさかの市営交通のあしどりを見てきました。
来週は名古屋市営交通でも同様のイベントが、鶴舞線の赤池工場にて催されます。