http://news.mynavi.jp/news/2013/11/26/403/index.html
JR四国から、新型の特急電車の導入が発表されました。四国での電車特急は、1992年に試作車から導入された、8000系振り子式電車以来、およそ20年ぶりとなります。
最近は、振り子式の電車を採用しない傾向にあるのでしょうか。
現に、カーブの多い区間であっても、振り子式でない、JR西日本の287系が「こうのとり」や「くろしお」に投入されています。
もっとも、この8600系は空気バネ車体傾斜方式を採用するので、非振り子式よりはカーブを速く走れるわけですが・・・。
あと、キハ2000系が置き換えられると書いてありましたが、それ以前にもっと古い、国鉄型のキハ185系が残存しており、この置き換えとかもかかわってくるのか、いずれにしても、置き換えについての続報公式プレスリリースを待つことにしたいと思います。