2013年11月3日日曜日

愛知、岐阜、三重3県、青空フリーパスで大移動!

今日は、JR東海のフリーきっぷで移動でした。
まずは、「快速みえ号」で松阪へ移動。
式年遷宮の関係で、お客さんで満員でした(汗)

松阪に着くと、まちなかがお祭りに。
今日は「氏郷まつり」といって、もとは近江の生まれの武将でしたが、松阪にも縁のある方で、
毎年、11月の初めのお休みに祭りが行われているようです。
普段は、車が頻繁に走っていますが、今日はお祭りだけあって、街がゆったりとしている感じでした。

松阪のあとは、名古屋を経由して、新快速で一気に岡崎へ。
岡崎からは、愛知環状鉄道で中岡崎駅まで。そこから徒歩で岡崎公園へ。
ここも、武将というか、徳川家康公の生誕地。


今日は、この岡崎で「公共交通に親しむ日」ということで、イベントが催されていました。
そういえば、先日、あいちトリエンナーレ2013で岡崎に訪れたばかりでしたね(^^)
名鉄バスをじっくりと見ることができました。写真は、ドライブレコーダーを探そうということで、子どもたちが興味津々でバスに乗っていました。
んで、バスに入ってみると・・・

昭和30年代後半の名鉄バスの路線図が張り出されていました。
これは、私の家の近くを走る、バスの路線図。
今はもう廃止になってしまったルートもありました。まだ、黄金陸橋ができる前だったのだと思いますが、岩塚線の路線が今のように名古屋駅(名鉄バスセンター)ではなく、尾頭橋、金山方面へ延びているのがわかります。これは、現在の名古屋市営バスの金山23系統(戸田荘~金山)が継承しているような感じですが、実際は当時は今とは違うルートを走っていたことがわかります。


さて、会場には、三菱ふそう・エアロスターのような大型ノンステップバスだけでなく、小型のノンステップバス、日野・ポンチョも展示してありました。
このバス、前、一宮営業所の国府宮~矢合観音系統で運転されていた時に乗りましたが、道路が狭いところや、コミュニティーバスにもってこいのサイズですね。
運転台にも座りましたが、小型とはいえ、やはり、バス!それなりに車体幅は大きく感じました。
地元、津島営業所管内では見かけることがないバスです。


こちらは、乗合タクシー「ほたるバス」。
近年、こうしたコミュニティーバスよりもさらに小型の乗用車をつかったバスも登場。
岡崎だと山間部を中心に走っているようですが、自動車を持っていない方にとっては地域の貴重な足だということが伝わってきます。
先ほど、昭和30年代の名鉄バスの路線図の話を出しましたが、近年では、乗客の減少により、乗合バスが撤退、行政の補助を受けながらこのような乗合タクシーを運行する地域も出てきています。

さて、その東海道線沿いを、停車駅の少ない、特別快速で、岡崎、安城、刈谷、金山、名古屋、尾張一宮、岐阜という感じで西に。

岐阜では、JR岐阜駅前にある、ビルの1階で「ぎふトレ」という模型運転会。
家族連れや、鉄道ファンで賑わってました!
名鉄8800系パノラマDXや、名鉄1000系「ブルーライナー」、8000系&8500系「北アルプス号」など、もう今では名鉄線内では走っていない車両ばかりで、懐かしさとうれしさがこみ上げてきました!

こちらは、新幹線。300系、500系×2、700系、N700系×2、700系、ドクターイエローT4。

最後に、養老鉄道。これは、養老駅を模したものなのかな?
今回の運転会で一番、目をひいたジオラマでした。

そして、名古屋駅に再び戻ると、中央線の臨時急行「中山道トレイン」が入線。
今、木曽路は紅葉シーズンもみじ
また、使用されている、車両は静岡県の御殿場〜小田急新宿を結ぶ特急「あさぎり号」に使われていた、371系を団体用に転用されたもの。

JR東海の名古屋地区エリアで2階建て車両は珍しいためか、多くの人が同列車の写真撮影をしていました・・・!
一度は乗ってみたいです。
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