2017年10月8日日曜日

札幌市内を地下鉄一日乗車券で巡る

今日は札幌の地下鉄の一日乗車券「ドニチカキップ」を購入し、一日札幌市内を巡りました。


まずは、北海道では有名な銘菓の一つである、白い恋人の工場見学に。あのお菓子ってこうやってつくられるのだなぁと思い、小学校の時の社会見学の感覚を思い出しました。

この後、すすきのでジンギスカンのランチを食べた後は、市内を巡りました。といっても、地下鉄の一日券で動ける範囲でしたが。

まずは、札幌ドーム。ここはパ・リーグの北海道日本ハムファイターズの本拠地。時間の都合で中には入っていませんが、来年度以降、もし日本シリーズで中日と日ハムが対決することが実現したら、観戦に行きたい気分になりました!
が、ここも新しくドームができるとか何とかで、今後どうなるかわかりませんが・・・。

次にテレビ塔。ここ見たときに大通公園とセットで見たとき、なんだか名古屋に戻ってきた気分に。ただ、違うのは塔の色。航空法が変わる前に名古屋の場合できたので、札幌のは名古屋の銀と違い、朱色なのです。

そして、テレビ塔から近い、時計台へ。中に入ってきましたが、北海道の開拓の歴史に触れることができます。
 
最後に道庁の旧庁舎へ。威風堂々たるたたずまいは多くの人を魅了する外観と内装。一方でこの中の展示には北海道の繁栄と戦争との歴史もあり、大変な苦労が伝わってくる内容でした。これで無料で見学できることに驚きです。

という形で新千歳からの飛行機に間に合うように、早めに札幌駅から「快速エアポート」に乗りました。

2017年9月24日日曜日

奈良美智 for better or worse

本日、最終日でした。
特徴ある作品もさることながら、配布資料を見ていたら、学生時代の長久手でのエピソードがとても興味が湧きました。
モリコロパークがまだできる前、つまり愛知青少年公園時代、まだリニモもなく、地下鉄東山線の終点の名前が「藤ヶ丘」表記だったり、名鉄バスセンターから走るバスが青少年公園まで直通していたり、まだ森が今以上にあり、それほど長久手が今より街が栄えていない頃の話。
かくいう私も幼少期、日曜日などの休みに青少年公園がある長久手まで両親に連れられて足を運んだこともあり、そんな当時の長久手の風景や街の様子を思い起こし、共感しました。
そういった青春時代を過ごした奈良さんからしたら、長久手や尾張旭から近い豊田は特別な場所なのかもしれませんね。
帰りは美術館から近いバス停から、名鉄バスセンターまで乗り換え無しの高速バスで名古屋まで帰りました。

オールトヨタフレンドリーフェスタ2017

今日は、とよた産業フェスタと並行しておこなわれている、トヨタ自動車グループ&トヨタと取引のある企業関係者向けのイベント「オールトヨタフレンドリーフェスタ」へ。

トヨタのレーシングマシンや、最新の安全回避システムの紹介や展示体験、さらにはスポーツモデルの試乗体験などもありました。
レース仕様車、カッコはイイけど、車内がとても狭く、乗り降りが大変ですね。

また、会場には自家用車だけでなく、バス等の働く車の展示もありました。
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