今日から2日間、家族で旅行に行きます。
一日目は、世界遺産にも登録された、合掌造りの里、
五箇山です。
合掌造りといえば、白川郷というイメージがありますが、こちらの五箇山も忘れてはいけません。
まずは、東海北陸自動車道の五箇山ICから近い、菅沼(すがぬま)集落へ。
かつては、こういった集落は秘境の地と言われてきましたが、高速道路の開通により、観光地化されています。この世界遺産の観光化の是非については、端折りますが、こういった風景を大切にしないといけないと観光する側も考えないといけないと思います。
さて、もう一箇所、さらに北へ向かったところに、相倉(あいのくら)集落へ。
こちらは前出の菅沼集落と比較すると、やや大きめの集落です。
暑い中でしたが、住民の方々が農作業する光景も見られました。
この後、さらに山を越えて、日本海側の能登半島へ向かいました。