今日は南海電車に乗って、みさき公園へ。
まずは動物園へ。こじんまりとした空間がとても回りやすかったです。
それから、園内にある「わくわく電車ランド」へ。
南海の電車が展示してあったり、空港特急ラピートを運転できるシミュレーションもありました。
まるで多摩動物公園にある、京王れーるランドのような組み合わせですね😃
今、このみさき公園も閉園の危機に瀕していますが、他の私鉄系遊園地も営業がかなり厳しいと聞いています。絶叫マシーンが取り揃えてある大規模テーマパークもいいのですが、こういったこじんまりとした昭和な私鉄系遊園地が個人的には好きだったりします👌
2019年7月14日日曜日
2019年6月29日土曜日
名古屋急行電鉄座談会に参加
本日は伏見城研究会さんによる、「名古屋急行電鉄座談会」が行われるため、夕方より参加してきました。
まず、なんといっても社名にある通り、大阪から名古屋を目指している、しかもなるべく速く結ぶ目的もあったように感じます。ルートも滋賀、三重、愛知を割りと真っ直ぐに通り、極めつけは鈴鹿の山を長大トンネル(約8km。現在の道路の石榑トンネルの約2倍)で石榑トンネルで貫き、そのまま揖斐、長良、木曽の3河川を橋で渡り、現在の金山付近まで出るという壮大なプランのようでした。
結果的に当時の時代の背景もあり、この路線は陽の目を見ることはなかったのですが、歴史に「もし」は禁句ですが、もし、名古屋急行電鉄が完成していたら、我が家から最も近い「北蟹江駅(仮称)」が歩いて5分くらいの場所にあり、もっと京都や大阪に出やすかったかもしれませんし、それこそ、あま市南部や蟹江町北部が今よりも発展していたかもしれません。
また、当時の資料もそんなに残っていないようで、調べられた方も京阪や阪急の社史、公文書等から拾っていく結構ホネの折れる調査なのもわかりました。
ただ、調査は調査として、結果的には近鉄が名古屋、奈良、大阪、伊勢志摩・・・とネットワークを広げていったのが正解だったのかもしれません。
そんなことを考えながら、近鉄電車で桃山御陵前から急行と普通を乗り継ぎ、大和八木から乗り慣れた、名古屋行きの最終特急で車内で思い更けるひとときでした。
まず、なんといっても社名にある通り、大阪から名古屋を目指している、しかもなるべく速く結ぶ目的もあったように感じます。ルートも滋賀、三重、愛知を割りと真っ直ぐに通り、極めつけは鈴鹿の山を長大トンネル(約8km。現在の道路の石榑トンネルの約2倍)で石榑トンネルで貫き、そのまま揖斐、長良、木曽の3河川を橋で渡り、現在の金山付近まで出るという壮大なプランのようでした。
結果的に当時の時代の背景もあり、この路線は陽の目を見ることはなかったのですが、歴史に「もし」は禁句ですが、もし、名古屋急行電鉄が完成していたら、我が家から最も近い「北蟹江駅(仮称)」が歩いて5分くらいの場所にあり、もっと京都や大阪に出やすかったかもしれませんし、それこそ、あま市南部や蟹江町北部が今よりも発展していたかもしれません。
また、当時の資料もそんなに残っていないようで、調べられた方も京阪や阪急の社史、公文書等から拾っていく結構ホネの折れる調査なのもわかりました。
ただ、調査は調査として、結果的には近鉄が名古屋、奈良、大阪、伊勢志摩・・・とネットワークを広げていったのが正解だったのかもしれません。
そんなことを考えながら、近鉄電車で桃山御陵前から急行と普通を乗り継ぎ、大和八木から乗り慣れた、名古屋行きの最終特急で車内で思い更けるひとときでした。
2019年5月2日木曜日
令和最初の乗り鉄~近鉄20000系「楽」~
元号が変わって最初は、近鉄の団体専用車「楽」。
実はこの電車に今回乗るのが初めて。思い出すこと小学生の頃、近所のスーパーで「〇〇〇〇円以上のレシート1枚貼ると抽選で〇〇名様、近鉄団体専用車「楽」で行く、鳥羽ぶらじる丸と鳥羽水族館の旅」が夏休み前くらいにキャンペーンであったのですが、全くもって当たらず、その後もツアーとかあったりしましたが、金銭的な面と日程が合わず等で延び延びになっていて、ようやく本日、名古屋~五十鈴川を往復乗ることができました。
乗ってみた感想は、座席こそリクライニングはしませんが、見晴らしの良い車両設計が、のちの30000系「ビスタカー」の大規模リニューアルや50000系「しまかぜ」、そして来年デビュー予定の新型名阪特急につながっていくように思いました。
今後、この電車がこのままなのか、将来リニューアルされるのかわかりませんが、また乗りたいなぁ...と思いました。
なお、今回は伊勢を通り越して、鳥羽へ。
天気が良いので船旅とイルカ島見学に行ってきました。
実はこの電車に今回乗るのが初めて。思い出すこと小学生の頃、近所のスーパーで「〇〇〇〇円以上のレシート1枚貼ると抽選で〇〇名様、近鉄団体専用車「楽」で行く、鳥羽ぶらじる丸と鳥羽水族館の旅」が夏休み前くらいにキャンペーンであったのですが、全くもって当たらず、その後もツアーとかあったりしましたが、金銭的な面と日程が合わず等で延び延びになっていて、ようやく本日、名古屋~五十鈴川を往復乗ることができました。
乗ってみた感想は、座席こそリクライニングはしませんが、見晴らしの良い車両設計が、のちの30000系「ビスタカー」の大規模リニューアルや50000系「しまかぜ」、そして来年デビュー予定の新型名阪特急につながっていくように思いました。
今後、この電車がこのままなのか、将来リニューアルされるのかわかりませんが、また乗りたいなぁ...と思いました。
なお、今回は伊勢を通り越して、鳥羽へ。
天気が良いので船旅とイルカ島見学に行ってきました。
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当ブログは、個人が開設・運営をしているブログです。内容については個人的な解釈の範囲内で書いておりますので、あらかじめご了承ください。
また、ブログ内では固有名称等が出てくることがありますが、いずれも個人的な見解です。公式プレスリリースではありませんので、関係各所に問合せなさらぬよう、くれぐれもご注意ください!
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