今宵は、愛知県西尾市一色町の三河一色大提灯まつりに初めて行きました。
ずっと行こうと思ってなかなか行けなかったのですが、今年は何とかタイミングを合って足を運べました。
このお祭り、毎年、8月の26日と27日に開催されるのですが、今年は土日にうまく当たり、天気も良かったため、大勢の人で賑わっていました。
また、たまたま時間帯も良かったためか、大提灯の内部も見せていただき、とてもラッキーでした!
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2017年8月26日土曜日
2017年8月19日土曜日
みんなののりもの大集合in三重県総合博物館
三重県総合博物館へ 企画展「みんなののりもの大集合」を見学。 貴重な鉄道やバス、船舶など資料が展示してありました!
また、常設展では三重県の地形や文化なども学ぶこともでき、大変有意義なひとときでした!
また、常設展では三重県の地形や文化なども学ぶこともでき、大変有意義なひとときでした!
2017年8月14日月曜日
三重県四日市市天カ須賀地区の石取祭
お盆休みが昨日までだった私が会社から帰ってきた後、いとこが住む四日市までやってきました。
こちらにおじゃまするのは10年ぶりかもです。
桑名の石取祭は江戸時代からありますが、この天カ須賀地区の石取は大正に入ってからと比較的歴史は新しいそうですが、地元の人から支えられている祭りだそうです。
こういったお祭りに触れると、やっぱり世間はお盆だなぁと思います・・・!
こちらにおじゃまするのは10年ぶりかもです。
桑名の石取祭は江戸時代からありますが、この天カ須賀地区の石取は大正に入ってからと比較的歴史は新しいそうですが、地元の人から支えられている祭りだそうです。
こういったお祭りに触れると、やっぱり世間はお盆だなぁと思います・・・!
2017年8月12日土曜日
快速リゾートビューふるさとに乗車
信濃大町から松本までは「快速リゾートビューふるさと」に乗車しました。
特急並みの車内設備がありながら、指定席料金520円で乗れるというから驚き。
最近流行のハイブリッド車両です。しかも、青春18きっぷでも乗れます・・・!
大きな窓から見えるのは、安曇野の原風景。
放送されている方のナレーションでもおっしゃっていましたが、北アルプス山側には、やむを得ない個所以外架線柱は建てていないとか。
それから、このあたりの川、流木や石に特徴がありますね。
これを見ると、信州に来たという気分になります。
松本に着き、夕食を買い込んだ後、行きと同様に特急しなので名古屋まで帰りました
特急並みの車内設備がありながら、指定席料金520円で乗れるというから驚き。
最近流行のハイブリッド車両です。しかも、青春18きっぷでも乗れます・・・!
大きな窓から見えるのは、安曇野の原風景。
放送されている方のナレーションでもおっしゃっていましたが、北アルプス山側には、やむを得ない個所以外架線柱は建てていないとか。
それから、このあたりの川、流木や石に特徴がありますね。
これを見ると、信州に来たという気分になります。
松本に着き、夕食を買い込んだ後、行きと同様に特急しなので名古屋まで帰りました
黒部ダムを間近に見る
2日目の今日は、信濃大町からトロリーバスに乗り、黒部ダムに行きました。
最初、雨模様で天候が心配されましたが、次第に天気も良くなりました。
今でこそ観光放水やダムカレーを食べたり、乗り物を乗り継いだりして観光地になっていますが、黒部ダムが完成するまでには大変な道のりがありました。
黒部ダムは、東京オリンピックの前年の1963年(昭和38年)に完成しています。
当時、逼迫する電源需要に対し、ここの必要性が迫られ、戦後間もなくの昭和30年代前半に建設が決定しましたが、映画「黒部の太陽」やNHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」でも取り上げられていますが、大変な難工事でトンネル工事の際、砕波帯でたくさんの出水や落盤事故も相次ぎ、多くの方がお亡くなりになったことも忘れてはならないことではないでしょうか。
今、2020年の東京オリンピックに向かって、再び、建設のラッシュアワーが続いていますが、やむを得ない急ピッチな作業もあり、災害事故や過重労働も相次いでおり、この時代までとはいかなくとも、大変な時期に差し掛かっています。
私自身も親会社に電力会社を持つ、建設業の会社に勤めている末端の身として、例え現場の技術屋ではない事務屋であっても、会社組織の一員として安全対策はきちんとしていないといけません。
「安全ヨシ!」の気持ちを大事にして、お盆明けからの仕事に従事していくことを心にとめ、黒部ダムをあとにしました。
最初、雨模様で天候が心配されましたが、次第に天気も良くなりました。
今でこそ観光放水やダムカレーを食べたり、乗り物を乗り継いだりして観光地になっていますが、黒部ダムが完成するまでには大変な道のりがありました。
黒部ダムは、東京オリンピックの前年の1963年(昭和38年)に完成しています。
当時、逼迫する電源需要に対し、ここの必要性が迫られ、戦後間もなくの昭和30年代前半に建設が決定しましたが、映画「黒部の太陽」やNHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」でも取り上げられていますが、大変な難工事でトンネル工事の際、砕波帯でたくさんの出水や落盤事故も相次ぎ、多くの方がお亡くなりになったことも忘れてはならないことではないでしょうか。
今、2020年の東京オリンピックに向かって、再び、建設のラッシュアワーが続いていますが、やむを得ない急ピッチな作業もあり、災害事故や過重労働も相次いでおり、この時代までとはいかなくとも、大変な時期に差し掛かっています。
私自身も親会社に電力会社を持つ、建設業の会社に勤めている末端の身として、例え現場の技術屋ではない事務屋であっても、会社組織の一員として安全対策はきちんとしていないといけません。
「安全ヨシ!」の気持ちを大事にして、お盆明けからの仕事に従事していくことを心にとめ、黒部ダムをあとにしました。

















