2011年4月11日月曜日

桜通線で野並~徳重を乗車


山崎川の桜を石川橋付近まで散策後、市バスで地下鉄桜通線桜山駅まで移動しました。
ちなみに、この桜通線、名古屋市内を通る道路「桜通」の下を走ることから、その名が付いたのですが、同線内にはこの桜山のほか、桜本町という駅まであります♪
・・・というか、「どんだけ桜が好きなんだよぉ・・・!?」とツッコミを入れたくなりますが、この季節にぴったりの路線だったりします。


で、折りしも新型の6050形に乗車することができました。なんと運が良いこと!
・・・それにしても、この「徳 重」という行き先、某・赤い電車が走るこっちの駅に連れて行かれそうな気がして、違和感ありありで仕方がありませんでした・・・(苦笑)。


車内には「ハッチービジョン」という液晶の表示機が・・・!
東海地区でも名鉄では2000系空港特急ミュースカイや、近鉄21020系アーバンライナーnextなどですでに採用されていますが、名古屋市交通局ではこの6050形が初です。


終点の徳重駅では、「地下鉄とともに伸びゆく緑区」ということで、この桜通線の延伸区間の上空から撮影した写真や、過去の地下鉄工事の様子の写真が展示されていました。


駅を上がると、「ヒルズウォーク徳重ガーデンズ」があります。なかなか大きなショッピングセンターで、日曜日だということもあってお客さんでいっぱいでした!

とりあえず、名古屋の地下鉄工事はこの区間をもって一旦、一休み状態になります。
桜通線自体はこの徳重の先、豊明市、豊田市方面への延伸計画こそはありますが、具体的には決定していない状態です。また、西のほうは中村区役所~中村公園~稲葉地~大治町~あま市(旧七宝地区)という計画もありますが、多分、私が生きている間は実行されないように思います。
このほか、近鉄名古屋線相互乗り入れの近鉄戸田~金山~丸田町~黒川~楠町~県営名古屋空港(金山線)や、JR関西線&あおなみ線相互乗り入れの笹島(あおなみ線・ささしまライブ駅付近)~丸田町~吹上~星が丘方面の(東部線)というような計画もあるが、いずれも計画はあるものの、事業化の目処はたっていません。

今後は地下鉄建設よりも、富山市のような近代化された路面電車(LRT)が注目されていくかもしれません。名古屋市に限らず、地下鉄建設は人口減少の時代に入った今、莫大な建設コストを考えると見直す時期に来ていると思います。
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